長年悩まされていた赤ら顔を治した話|赤ら顔が治った人の体験談

思春期の頃から赤ら顔に悩まされていました。
小さい頃の写真を見ると自分だけ顔が真っ赤だったりするので思春期の頃から症状が出始めたという訳ではないのですが、年頃になり周りの目を気にし始めてから悩むようになったのだと思います。

特に症状が出るのは暑い時や寒い時、緊張した時や運動したときです。

中学生の頃運動部に所属していて学校内を走ることがあったのですが、走り始めてからまだそんなに経っていないのに1人だけ異常に顔を真っ赤にしていて(もともと体力がないのもあり1人だけ息が上がっていたのもあるかもしれませんが)それを見た先輩に「あいつ顔赤すぎ」と笑われてしまってショックだったと言うのもあり部活を辞めてしまいました。

部活を辞めたことで学校にも行きづらくなりそのまま学校にも行けなくなってしまいました。
周りの人に相談をしたことは1度もなかったのですが、人に笑われたのか相当ショックでそれ以来なおさら気にするようになりました。

その頃はそういう体質だから仕方ないし改善方法もきっと無いのだろうと思い込み、ネットで調べたり病院に行ったりということもせずにただひたすら悩んでいました。

私の場合、もともと肌が白いということもあり赤ら顔になるとなおさら目立ち、赤くならない部分もあるので斑で変になってしまうのが本当に嫌でした。

高校を卒業し接客の仕事をはじめましたが、忙しくてバタバタと動き回るとすぐに顔が斑に赤くなってしまいお客さんや職場の人から「大丈夫?」と言われる度に恥ずかしくなっていました。

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その頃から、秋や冬や春はなるべくマスクをして顔の大部分を隠さないと外出できないという状態になっていました。

夏はさすがに暑いのでマスクはできませんでしたが、少し自転車に乗るだけでも顔が赤くなり、すれ違う人と目があっただけで「わたしのことをおかしいと思って見ていた。顔が赤いからだ」と被害妄想が酷くなっていました。

22歳の時、接客の仕事を辞め学校に入り直し保育士を目指して勉強を始めることになりました。

学校では身体を動かす授業やみんなの前で発表するという授業も多く、何度も辞めたいと思いましたが夢を叶えるためになんとか卒業して保育士になることができました。

保育士になってからも子どもたちと動き回ったり人の前に立つ時は顔が真っ赤になっていたのですが、たまたま職場にもう1人赤ら顔で悩んでいる方がいてその方と悩みを相談することで少し心が軽くなっていたようであまり気にせずに仕事を頑張ることができていました。

赤ら顔に悩んでいる仕事仲間の人は赤ら顔の症状を少しでも抑えるためにいろいろと試しているとのことでした。

それまでネットで調べたりすることなく「昔からなのできっと体質だから仕方ない」と決めつけていたわたしは驚き、わたしもいろいろと試してみようと考えました。

家に帰りさっそくいろいろと調べていく中で、赤ら顔には自律神経も関係しているということを知りました。

病気の可能性もあると書いてあるサイトもありましたが、わたしの症状とは違ったためそちらの情報はわたしには関係ないと断定していました。

いろいろと調べていく中で、睡眠をしっかりとる、バランスの良い食事をとる、お通じを整えるなど自分の生活を見直すようなことがでてきました。

ただたんに暑くなったから赤くなる、寒くなったから赤くなるとだけしか考えていなかったので上記のことが関係していることもあるといいことを知って驚きました。

その日からなるべくバランスよく食事を取るようにし、睡眠も十分に取れるように工夫しました。

仕事上のストレスは仕方ないことですが、なるべくストレス発散に自分の好きなことをできる時間を設けるようにしたり、寝る前にスマホをいじらない、無理なく軽い運動を心掛けるなどなるべく健康に良い生活を送るようにしました。

しばらくはその生活を続け、同時進行でネットで調べて得た情報を試してみたりしていました。

それまではツボといいものをやったことがなく効果を信じていなかったのですが、肌トラブルを解消する効果が期待できるツボであったり、老廃物を排出してデトックス効果を得られるツボであったりといろいろとツボの効果や効能を調べていく中でツボにハマり顔だけではなく足の裏や手などさまざまなツボを刺激することが楽しいと思えてきてひとつの趣味になりました。

赤ら顔についてネットで調べてから数ヶ月後、最初は少し苦戦していた規則正しい生活でしたが、その頃には当たり前の生活になっていました。

ツボ押しもお風呂から上がったあとのマッサージと一緒にやるという流れができていました。

その頃には「今顔が赤くなってるだろうなぁ」「あの人わたしの赤い顔を見てる」と思うこともなくなりました。

実際、同じ赤ら顔で悩んでいた仕事仲間からも「最近赤ら顔が落ち着いているね」と言われました。

具体的にどの方法がきいたのかはわかりませんがいつのまにか赤ら顔がそんなに気にならなくなるほどにまで落ち着いていました。

精神的に不安定で人から見られていると思うことでなおさら赤くなるということもあったと思います。

規則正しい生活やツボ押しをすることで心も体も健康になり、細かいことを気にしないようになったことが赤ら顔を治すことに繋がったようです。


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