キツかったバイト

やっぱり引っ越しバイトはキツい!|キツかったアルバイト体験談

大学生の時に日雇いの引っ越しのバイトをしたのですが肉体的に相当きつかったです。

私がやった引っ越しのバイトは社員さんと2人1組みで3件の引っ越しを1日にするものでした。

バイト当日の朝8時に事務所に行きそこで軽い打ち合わせを行ってから引っ越し先に行きました。打ち合わせ内容は、場所や時間、荷物の詰め込み時や運び出し時に注意することなどでした。

3件のうち1件は荷物の梱包からやらないといけませんでした。

依頼主がある程度荷物を分けてくれていたのですが割れ物もたくさんあり気を使うし、しかもスピーディーに詰めていかないといけないので依頼主の要望に従い慎重に詰めいていきました。

荷物の詰め込みは楽だと思っていましたが予想以上に面倒だった記憶があります。

次に詰め込んだ荷物をトラックまで運ぶために何往復もしなければいけませんでした。

割れ物は特に注意して運ぶ必要があるので気を使いました。基本的に段ボールは2箱同時に運んで行ったのですが、本が入っている段ボールは異常に重たく1箱ずつ運ばないと無理でした。

おそらく20㎏以上はあったと思います。家具や家電の搬出時には壁などにぶつけて壊さないように注意して運びました。

また家具などを部屋の壁や床にぶつけて壁などを傷つけてしまわないように注意して運び出さなくてはいけません。

その辺は家具等が当たって傷がつきそうなところには保護用のシートを一緒にいた社員さんが事前に貼っておいてくれたので大丈夫でした。

トラックへの積み込み後は荷物が崩れたりしないように器具で固定し出発しました。

3件全ての荷物を詰め込み終わったら途中のサービスエリアで食事休憩をはさみ4時間ぐらいで1件目の引っ越し先に着きました。

一緒に働いた先輩は社員の人で朝会ったときからすごく感じが良いひとで、歳は私よりも5歳ぐらい上でしたが落ち着いていて信頼できる人でした。

引っ越し作業が初心者の私には難しいであろう作業は私がお願いする前に率先してやってくれたし、移動中も初心者の私に気を使って話しかけてくれたりしてくれました。

私がわからないことを聞いたときも面倒くさがらずに丁寧に教えてくれました。

友人の話では社員のひとは嫌な人が多いからいい人だったのは相当運がよいということでした。

荷物の搬入時も搬出時もエレベーターが無いマンションなどは荷物をもって階段を上り下りしないといけないので大変でした。

私が引っ越しのバイトをしたのは9月でまだ暑かったので1件の荷物を運び出すだけで汗だくでクラクラするほどでした。

搬入時にはアクシデントもありました。3件目の引っ越し先の前の道が狭くてトラックが家の前まで入って行けなかったので、トラックから荷物を荷台に降ろして引っ越し先まで運ばなくてはいけなくなりました。

この3件目の搬入時はもう腕をあげるのもきついほどでしたがなんとか搬入作業を終えて事務所に戻りました。

結局、朝8時から夜の10時前まで拘束されましたが、移動や休憩時間もあったので実際働いていた時間は5時間ぐらいではないかと思います。

給料は後日振り込みで15000円もらえました。働いている時間に対しては高かったと思いますがそのぶんかなりきつかったので妥当な給料だと思いました。

帰りのトラックの中では腕はもちろんですが、それほど歩いてはいないのに重いものをもって歩いたためか足もかなり疲れていて翌日は全身筋肉痛になりました。

きつかった点は、力仕事なので肉体的にかなりきつかったです。

さらに暑さもあり地獄のようなバイトだと思ったのでそれ以降は引っ越しのバイトは2度としていません。社員さんが良い人だったのが唯一の救いでした。

これから引っ越しのバイトをやろうと思っている人は、夏場はできるだけやめておいた方がいいと思います。本当にきついです。

引っ越しは3月が繁忙時期なのでまだ寒さが残るこの時期にするのがよいと思います。

また、給料は他のバイトに比べると高いとは思いますが、そのぶん肉体的にきついく体力に自信がある人以外は違う仕事を探した方がよいと思います。

ホコリ対策としてマスク、汗を拭いたりするためにタオルは持って行った方がいいと思います。


ホンダ期間工は稼げる?僕のリアルな期間工体験談ブログ